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79試合目 ペリカンズ戦【コーチは仕事をしているの?】 [試合感想]

ニューオリンズ戦の感想です。

試合内容は簡単に。

1Qはコービーが爆発します。コービーは1Qだけで14点を取りました。ニューオリンズはアジンシャがかなり点を取っていました。
1Qをレイカーズ3点リードで終えます。


2Qはレイカーズはラッセルが得点を取ります。シュートを数本決めたのに加え、FTを多くもらい、得点していました。
中盤まで接戦だったのですが、終盤にニューオリンズに連続得点を許します。この時間帯は、コービーもラッセルもプレーしていなかった時間帯で、レイカーズはディフェンスの悪さに加え、オフェンスでも苦しみました。11点ビハインドで前半を終えます。

レイカーズの前半のFG%は31.7%といつも通りの低調ぶりで、アシストはわずか7本しかありませんでした。うち3本はコービーのものです。
ニューオリンズのFG%は51.4%で、アシストは16もありました。
レイカーズはコービーが2Qまるまる休み、1Qだけで14得点、ラッセルは前半の13点をすべて2Qだけ取るなど、活躍をしていました。


3Qは序盤から中盤にかけ、ほとんどのポゼッションでニューオリンズにシュートを決められ、あっという間に25点差に開いてしまいます。レイカーズはその時間帯ディフェンスで相手を止めれなかったことに加え、オフェンスにも悩み、シュートがなかなか入りませんでした。
終盤にほんの少しだけ差を縮め、20点ビハインドで3Qを終えます。


4Qは中盤になってもレイカーズは全然点差を縮めることができません。終盤になり、クラークソンやラッセルの3ポイント中心のオフェンスが成功し、点差を縮めますが、3Q終了時の20点差はあまりにも大きく、ニューオリンズを焦らすこともできませんでした。
結局、今日の試合も敗戦となってしまいました。


負けたのに輪をかけて残念だったことは、プレーの内容でした。
今日のニューオリンズは、エースのアンソニーデイビス、タイリーク・エバンス、エリック・ゴードン、ジュルー・ホリディ、ライアン・アンダーソンなど、主力が軒並み欠場していました。
ニューオリンズで今日プレーしていたのは、ロールプレーヤーや、顔を見ても名前が思い浮かばないような人ばかりでした。今季が始まる前に発売された選手名鑑にも名前が載っていないような人たちです。シーズン中に契約したのでしょうか?

そんな飛車角抜き、加えて香車も桂馬もないようなニューオリンズ相手にこの様です。恥ずかしいです。

選手たちのプレーももちろん悪いのですが、私はコーチ陣の試合に対しての準備が本当にできているのかが疑問でならないです。

今日の試合は、選手たちの実力から考えて、とても25点も差が開くような実力差ではないです。レイカーズは今日の試合で、102点取っていることを考えると、オフェンスにも悪い部分は多少ありますが、直接の敗因ではないです。敗因はディフェンスです。

今日の敗因はディフェンスで、相手のプレーヤー達がどんな風に攻めてくるのかが、全く分かっていないように見えました。アジンシャはスペースを空けて守っているから、ミドルシュートをどんどん打たれて決められるし、他の選手たちに対しても、対応が後手後手でした。
このような酷いディフェンスを見ると、コーチ陣が事前に相手のプレーのビデオを見て対応を考えるなど、相手に対してのスカウトがしっかりできているのか疑問です。相手がどんなプレーをしてくるかなどの傾向も見つけることができず、ディフェンスの指示ができていないのではないでしょうか。仕事をしっかりしているのか疑ってしまうような酷い内容でした。こんな様子なら、来季もコーチでいてもらっては困ります。


オフェンスに関しては、シュートが入らない、TOをしてしまうという部分はありますが、これと言って気になるところはないです。細かいことはもう言いません(笑)


続いて個人を。


ランドルですが、リバウンドを取って、そのままコーストトゥコーストでレイアップを決めるなど、ランドルらしい良いところが見られました。

ただ、以前ほど存在感がないような気がします。ボールを持って1オン1を仕掛けるシーンどころか、普通にシュートを打つシーンすら少ないです。31分プレーしていますが、20分くらいしかプレーしていないように感じます。一体どうしたのでしょうか?もう少しガツガツ攻めても良いと思うのですが。
リバウンドも、ランドルにしては少なかったです。相手のアシクとアジンシャ以外は、サイズがない人が多いので、もっと取れると思っていたのですが。


ラッセルですが、良くプレーしました。ここ最近はアウトサイドのシュートが入りませんでしたが、今日はシュートタッチがよかったです。
さらに、FTも多くもらうことができました。今日はニューオリンズのPGのダグラス、フレージャーがサイズがないので、ラッセルは積極的にポストへ行きました。そこからファウルを得て、FTを多くもらえました。FTを13本も打っています。この部分は良かったと思います。


クラークソンですが、クラークソンもオフェンスで良くプレーしました。クラークソンもラッセル同様にシュートタッチがよく、3ポイントをよく決めました。得点を取ることに関しては今日は良かったです。

ただ、ラッセルとクラークソンは、ガードなのにアシストが少ないです。アシストが少ないのは、チームとしてボールムーブがないこと、システムがないことなど、理由はたくさんありますが、それでも少ないです。今日に関しては、コービーとランドル2人足して10アシストで、ラッセルとクラークソンは2人足してもわずかに2つ、というか、クラークソンはアシストがないです。
チームのオフェンスシステムにもよりますが、この2人には、“得点をクリエイトする”という点でも成長を期待したいです。


ナンスJrですが、特にディフェンスで良くやっていると思います。短い時間の中で、スティール2つ、ブロックも2つと、自分の役割をしっかり理解していて、全力でプレーします。素晴しいと思います。


最後にコービーです。
1Qまるまるプレーし、2Q全く出ず、3Qは中盤までプレーして、4Qに少しだけ出て、合計22分ちょっとと、あまり長くはプレーしませんでした。

今日は14点ですが、すべて1Qだけの得点です。1Qはシュートはまずまずでしたが、その後はシュートが入りませんでした。2Qまるまるプレーしなくて、冷えてしまったのかもしれないです。3Q以降は打ったシュート本数も少なかったです。

今日のコービーのハイライトです。もう少し良いハイライトが見つかれば、また差し替えます。動画を追加しました。



今季のコービーはポストに行く場面が少ないです。これはコービーの問題と言うより、チームとして、“コービーをポストに行かせる”オフェンスセットがないので、組み立てることができないのだと思います。

コービーをポストに行かせないなんて、レブロンにドライブさせないようなもの、ステフ・カリーに3ポイントを打たせてあげることができないようなものです。1番の武器を有効活用することができていないということです。コーチ陣の罪は重いです。


今シーズンは残り試合は3試合だし、あっという間に終わりを迎えます。悔いが残らないようにコービーのプレーを見るのをお勧めします。もう、あとわずかです。

今日は以上です。

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